新入社員

先日、新入社員研修があるというので、顔を出してみた。
10人の出席者を見ていて、どうしてこの人たちが入社して
1年2年たつと、普通になってしまうのか? いま見ている、この状態で
もっともっと勢いよく、意識を持って向上していかないのか?
もちろん、3年4年が過ぎた社員の人たちも、しっかり仕事に取組み、生産も上げているが、夢をもち、チャレジしていく心をもっと持たないのか。トップだからこのように考えてしまうのか?

そんなことをつい考えてしまっているうちに、壇上で一人でいきまいていた。

右側通行か、左側か?

ご存知の方も多いと思うが、大阪ではエレベーターは、右側で立つ。
つまり、歩く人は左側から上がっていく。
これには、関東出身者は驚いた。
しかし、最近の東京でも道を歩いていると、ほとんど左側になっている。
また、駅の階段ではどちらを歩けばよいのかと、思うほどまちまちになっている。
その時の流れ、駅の環境によって選べと言っているのか?

やはり人は右側、車は左側通行を基本的には徹底して、場によっては変えていく
教育、広報が必要とつくづく思う。
このような小さな乱れが、大きな問題に繋がる気がしてならない。

ジャパンブランド

現在の日本を鳥瞰的にみると、震災、原発問題に留まらず、経済の疲弊問題を考えなければならない。

その一つに、海外旅行客の減少を見れば一目瞭然だが、日本ブランドの信頼度が、大きく下がっているのは、間違いないと思われる。

諸外国に対し、リサーチを戦略的計画に基づき、すぐにも始めなければいけないが、結果を待つまでもなく、次なる計画を早急にすべきだ。

日本に対する諸外国の心配イメージは、私たち生活者と考えがほとんど変わらないのではとも推測できることから、原発の問題は、避けることのできない課題である。

この際、日本からすべての原発を無くし、それをテーマに、本来日本の資産である、自然を初めとした数々のわが国独自の誇れる事を、整理し直しそれを母体とした、新広報活動を早急にすべきと考える。

節電による、夜の暗さ、工場をはじめとした生産性の減速は多くの課題を抱えるが、経済活動の根本である人が離れてしまっては、どうすることも出来なくなる。

と考えるのは、私だけではないと思っている。

政府はもとより、経済界、大学をはじめとした研究者は、今すぐにでも活動をを起こさなければ、現在の日本のイメージが固定化されてからでは、遅すぎる。

クリエイティブに生きる

クリエイティブと言うと、芸術的センスとすぐに思ってしまいますが、仕事にも、人生にもとても大切なスキル?と考えています。

普段考えるに、クリエイティブ=アイデア。
同じアイデアでもセンスの良いさわやかなやり方。とでも言いましょうか。
何かに強い興味を持ち、チャレンジすることを楽しみ続けていると身に付く気がします。

季節ごとの風を感じたり、青い空、白い雲を見ていたり、川のせせらぎに光る日の光を見たり感じたりすると、何かクリエイティブ力がついてくる気が何度もしました。

子供のころ、魚とりとか、昆虫とりをしながらどこにいるのかなんて考え続けると、付く力かもしれません。
もう、遅すぎますか?

仕事でのクリエイティブ力の一つに、同じ世界なら応用、水平展開というものがあります。

少し工夫して、切り口を変えたりすると、とても良い企画になったことも何度もありました。

やはり、いろいろ読んだり、見たりすることもクリエイティブ力が付く方法の一つであると思います。

意志の力

誰にでも平等にある意志の力は素晴らしいものです。

まさに、学歴でも、育った環境でも、年齢でもなくそれに気づいた時から誰にでも備わる能力。

人は誰でも同じ。

これがあれば大丈夫、よかった、よかったと安心する時が、多分にあります。

結構、気楽に生きています。

Azuma Hideya Official Website